\資生堂VSポーラ/”抗シワ製品比較”シワのタイプ別に対策しなきゃ意味がない?!

資生堂VSポーラ/抗シワ製品比較!

国内有数のコスメブランド、資生堂とポーラ。

そして大人肌の悩みのひとつに名乗りを上げてくるのが”シワ”

資生堂、ポーラの2社からもシワ改善に有効な成分が配合された、抗シワ製品が開発・発売されています。

今回は資生堂/エリクシール”エンリッチド リンクルクリーム”、ポーラ ”リンクルショット”をシワタイプ別に比較しました!

『資生堂/エリクシール・エンリッチド・リンクルクリーム』

熱や酸素に弱く配合が中々難しい純粋レチノールを特殊チューブで守り、配合することに成功した資生堂がエリクシールシュぺリエルラインで新発売した『エンリッチド リンクルクリーム』!

レチノールは肌がヒアルロン酸を生み出すのを助けてくれる、潤い不足の表皮のシワに有効

資生堂/エリクシールシュぺリエル・エンリッチドリンクルクリーム動画

『ポーラ/リンクルショット』

ポーラが発見した、世界でひとつのシワ改善メカニズム:好中球エラスターゼの活性阻害により、紫外線などの日常的な表情圧による炎症を肌が”キズ”と勘違いして、かえってシワを作る作用を”ニールワン”でブロック。

ポーラ独自の医薬部外品有効成分の”ニールワン”が真皮浸透処方で配合された『リンクルショット』肌の水分によって真皮まで浸透してくれます。真皮で分解&生成のバランスを整え、真皮のシワ改善に有効

ポーラ/リンクルショット動画

https://www.pola.co.jp/brand/wrinkle/movie/#inline-wrap02

『オススメ記事』

自分のシワのタイプを知る!

シワには乾燥小ジワ、笑いジワ、ほうれい線、おでこのシワだったり、色んなタイプがあります。

まとめると”シワには3タイプ”あります!

【表皮シワ・タイプ】

乾燥小じわ・目尻のシワなど皮膚の表面にできるシワ。

【表情ジワ・タイプ】

笑いシワ・眉間のシワなど表情によってできる浅いシワ。

【真皮シワ・タイプ】

ほうれい線・おでこに残るシワ・目尻シワなど表皮シワ・表情シワも肌に残るほど深く刻まれているシワ。筋肉が折り畳まれてシワになっている状態。

抗シワ製品がどのシワにも効くわけじゃない

抗シワ製品であれば、どんなシワにも有効なわけじゃないんです!

適材適所というように、どんなシワかによって有効な抗シワ製品が違います。資生堂とポーラで言えば、表皮の乾燥によるまだ浅い小ジワやちりめんシワにはレチノールが配合されている資生堂エリクシールのリンクルクリーム、 深いシワ真皮シワにはポーラのリンクルショットが有効だと思います。

今までシワ対策しているのに効果を感じられなかったひとは、もしかしたらシワのタイプにあっていない製品だったのかも知れません。

今使っているものがどんなシワに効くのか、シワの特徴をちゃんと知って自分の気になるシワに有効なものでケアしましょう!

<文/Berry>

エイジングケアカテゴリの最新記事

//記事ページのみに構造化データを出力 //サムネイルを取得 //ここから構造化データの記述