いつまでも綺麗な人が絶対に食べない物【老化を促進する危険な食品】

いつまでも綺麗な人が絶対に食べない物【老化を促進する危険な食品】

いつまでも綺麗な肌や美貌を維持ている方達は、食事に対しても高い知識を持っていることが多いです。そして、その食事のこだわりに驚かされます。

美しさには「知識」が必須

どういうものを食べればいいのか、身体によくないものを食べ続けるとどうなるか…

知っているのと知っていないのとでは、結果がまるで違います。

知ればそれだけで”美”へのパスポートを貰ったようなもの!

そんな、もっともっと綺麗で過ごしたい皆さんの参考になれば幸いです。

美人が決して食べないもの

今回は、食べると美容にも健康にも危険極まりないものをご紹介したいと思います。

揚げたお菓子類

その中でもポテトチップス「糖質」「AGEs」「古くなった油」という、不健康のBIG3が集まったような食品です。糖質とAGEs(体の焦げ付き)の働きで、お肌を糖化させ、速に老化させてしまいます。糖化によって起こる、肌のくすみ・ごわうき・しわ・たるみを招きます。医学的にも健康に良くない事がずっと指摘されており、高温で揚げる事から発がん性が有る事も分かっています。

また、添加物が良くない事も分かっており、ポテトチップスを買う場合は成分にも注意が必要です。ポテトチップスには砂糖(または、ブドウ糖・果糖)が含まれている事が多く、揚げた砂糖菓子のようなものですから、尚更注意が必要です。

どうしてもポテトチップスを食べたい場合は無添加・砂糖不使用を選ぶのがお勧め。

砂糖を揚げたようなお菓子は「糖化」を促進させAGEsが身体に溜まる事で身体やお肌を焦げつかせてしまいます。

まるでお肌が「焦げたトースト」のように…

またAGEsの多い食品というのは、いわゆる高温で調理された食品なのですが、AGEsは身体に溜まると脳にも影響し、ベータアミロイドという老廃物質を作ってしまいます。それにより、アルツハイマーや認知症の原因になると言われています。

AGEsが少ない食べ物は、茹でる=蒸す<焼く・炒める<<揚げる

モデルや女優さん達はなるべく蒸したり茹でたりして自炊をしている方が多いそうです。

調理の仕方にも気をつけましょう。

ポップコーン

アメリカでは電子レンジで作るポップコーンに「ジアセチル」という肺に障害を与える極めて毒性の強い香料が添加されていることが分かり問題となりました。 ポップコーン工場で働く人達が亡くなるケースもあったそうで、”労働者肺”とも呼ばれていました。バターやチーズのような香りが特徴で、バター味、チーズ味は避ける事が無難です。日本ではポテトチップスにも添加されている場合があるそうで、注意が必要です

また、ポップコーン自体、塩分が多いので、食べ過ぎると顔がむくみ、しわやたるみを引き起こします。

砂糖が多く使われている食品

砂糖が含まれているお菓子・スイーツ類(飴、甘いチョコ、クッキー、スナック、ドーナツ、ケーキ、ゼリー、和菓子、甘いパン等々)、ジュース類、炭酸飲料、栄養ドリンク、てりやきソース、ソース類、ケチャップ等々

砂糖(ショ糖)は肌のコラーゲンを分解し、弾力を失わせ、シミやしわ、たるみを作ります。さらに砂糖は、カルシウムを消費してしまう為、骨や歯を脆くさせ、骨粗しょう症や、骨が老化する事で起こる顔のしわやたるみ、歯周病・歯槽膿漏などの原因になります。

砂糖だけではなく、ブドウ糖、果糖にも注意が必要です。砂糖と同様に体の中性脂肪を増やしてしまいます。血がドロドロになり、あらゆる生活習慣病の原因になります。

砂糖を止め、糖質を制限するだけで肌は若返る。

気を付ける事といえば、砂糖、ブドウ糖、果糖は勿論ですが、炭水化物の摂り過ぎも糖を増やしてしまう為、注意が必要です。

意外にも調味料は砂糖が多く使われている場合が多いので注意。

インスタント・加工食品

トランス脂肪酸

アメリカなど欧米に比べると、日本では消費量自体がそこまで多い方ではないのですが、危険度は高めの「トランス脂肪酸」

よく「食べるプラスチック」「狂った油」等と言われていますが、植物性の油を高温で熱する時にできるものです。

マーガリン、ショートニング、パン(マーガリンやショートニングが含まれているもの)、カレーのルー、ケーキ、パイ、ハンバーガー、サラダ油、ポップコーン、揚げ物等に含まれています。マーガリンとショートニングはトランス脂肪酸が多い為注意が必要。

オリーブオイルも高温で調理するとトランス脂肪酸が増えます。炒め物、揚げ物にはココナッツオイルが酸化しにくい為お勧め。

トランス脂肪酸は、LDLコレステロールを増やし、心疾患や肥満、メタボリックシンドロームの原因になります。また、アレルギー性疾患やアトピー性皮膚炎、不妊、低出生体重(未熟児)、流産・死産、母乳からの子供への影響等があります。

特に、子供を希望している方、妊活をされている方は、トランス脂肪酸の摂取は控えましょう。

まとめ

きっとこれらの食品の中には、皆さんの好きな物もあったと思います。今までもきっと「身体によくないと分かってはいても…」と思っていたかもしれませんね。

でもこれらの食品は「本当に美の大敵」

ストレスを感じない程度に避けて頂ければと思います。

上手に控えて、いつまでも健康的な若々しさをキープしていきたいですね。

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(文/美容ライターJ)

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