わかりにくい軽減税率について②

わかりにくい軽減税率について②

軽減税率のニュースを色々と読んで思うことはたくさんありまして。。その中で??と思うことがあったのでまとめの第2弾です!

私は今の日本の軽減税率の分類はわかりにくいと思ってはいますが、税金上げるのは必要派です。
理想はフィンランド式税収支なので福祉教育完全無料化、それを実行するにあたって必要な税率にするのであれば高い税金を支払う意味と意義を持てて良いと思っています。
でも日本ではもうそんな志を持っている政治家いないだろうな。というのが日本で暮らして見てきた感想です。

10月から消費税上がって軽減税率が適用されるようになり、第1弾には健康食品/栄養ドリンク/のど飴の軽減税率について凄く簡単にまとめましたが補足しておきます..
イソジンのど飴は食品扱いで8%です。。やっぱりのど飴の分類も面倒!(笑)

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軽減税率を駄菓子にまで?!

さてここから今回の本題。
軽減税率が導入されましたが、それがなんと駄菓子にまで適用されていて、その分類が??と思わされるものだったのでこうやって第2弾を書いてます。

一例としてあげれば、
主に子どもたちが購入しているであろう野球カードチップスは、お菓子よりカードの方が商品の資産割合が大きいということで食品ではなく資産となり増税されて10%となります。。


反対にビックリマンチョコはシールも同梱されているのにチョコのほうが割合占めているということで食品となり8%のままなんです。

もう頭の中??ってなりませんか。。

もう一つの例として、
出し口に笛の付いたラムネ菓子も笛が付いてるか付いてないかによって中身が同じ商品でも軽減税率が変わってしまいます。
笛がついてると笛が資産とみなされ10%、付いてなければ食品扱いで8%のままになるんです。

他の商品でも軽減税率適用される・されないの分類がおかしいものが多々ありますが。。

先程例にあげた、野球カードチップスとビックリマンチョコも訳のわからない分類せずにどちらかに寄せたほうが良いと思ってしまう。。

みなさんはこの軽減税率分類どう思いますか?

お菓子におまけが付くなら課税される。完全分類して明瞭にしないとダメだと私は思います。

値札に税込み価格表記されていても同じカテゴリーみたいなのに、こっちは8%、あっちは10%はなぜ?と、大人だって分かりにくい軽減税率の分類を適用されて子どもたちも混乱してしまうかもしれない。

お菓子メーカーの生産性をもペースダウンさせてどうするんだ。。って感じています。 よく基準分からないまま提示されるままに支払うことが慣例化するのは怖いことです。

なにわけのわからない軽減税率適用分類してるんだー!って腑に落ちない軽減税率への思いを書いたまとめ②でした(汗)!

<文/Berry>

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